建設およびエンジニアリングプロジェクトの情報は、お客様の個人情報と同様に大切に取り扱うべきではないでしょうか?
Aconexでは、オンラインバンキング業務で使用されるものと同様の、情報およびドキュメントセキュリティプロトコルを採用しています。これにより、お客様にとって最も重要な機密情報のエンドツーエンド暗号化を実現します。
SSLデータ暗号化技術、冗長化されたサーバーによる安全性の高いホスティング、システム管理、ドキュメント管理、データ所有権の保持によって、お客様の懸案事項が解消されます。お客様の情報はAconexによって安全に保たれます (Aconexの特長についてご覧になるには、ここをクリックしてください)。
SSLデータ暗号化技術
当社のサーバーによって送受信されるすべてのログインおよび認証データは、認証機関(CA)によって署名された、128ビットSSL証明書によって暗号化されます。ユーザーは、Aconex間で送受信されるすべてのトラフィックを暗号化することも可能です。
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ホスティング
世界標準クラスの複数のデータセンターに設置された、冗長化されたサーバーによるホスティングによって、最高レベルのドキュメントセキュリティ、オンサイトテクニカルサポート、およびデータの整合性が実現されます。
すべてのホスティング装置は、24時間/365日のビデオ撮影による監視、アクセス管理、1日24時間の監視、防火管理と災害復旧システム、施設内での補助発電、および固定されたラックによって、物理的に安全な状態に保たれています。
お客様のデータのコピーが3部、地理的に離れた場所にある少なくとも2箇所に、常に保管されております。主要なハードウェアコンポーネントは冗長化されており、可能な場合はその部品も冗長化されます。
包括的な監視インフラストラクチャによってシステムパフォーマンス、サービスの入手の可能性、およびリソースの利用率を捕捉し、分析を行います。これによって潜在的なシステムの問題への予防を計り、常に対応することができます。
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システムレベルでのセキュリティ
Aconexのシステムには、プロジェクトレベル、組織レベル、およびユーザーレベルの3段階のセキュリティ管理機能が装備されております。
組織では、その組織が所有するデータか、または組織に対して送信されたデータだけを参照することが可能です。つまり情報は、企業ごとに個別のセキュリティによって保護されています。
メールアイテムを、送信側と受信側の企業またはプロジェクト間で機密情報として設定したり、複数の権限レベルを統治および管理する、設定可能な「役割」を各ユーザーに設定することも可能です。
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ご自身によるデータの所有
各組織は独自に、組織内で作成されたか、または組織に対して送信されたプロジェクトデータを所有します。個別のメールやドキュメント管理レジスタ内での管理は継続します。データへのアクセスが他の組織や個人によって無効にされたり、拒否されたりすることはなく、プロジェクトのどの段階でも、アーカイブのコピーを要求することができます。
どのようにして情報とドキュメントのセキュリティが保証されるのかをお試しになりたい場合は、ここをクリックしてAconexのデモ版をリクエストしてください。
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